暗記グッズはコレに決まり!最強2選【ノートとアプリのハイブリット】

こんにちは、あだらじです。

早速ですが質問です!
暗記ってどのようにしていますか?

  • 蛍光ペンと下敷きで回答欄を隠す
  • 単語帳で問題と解答を裏表に書く
  • 家のあらゆる場所に張り紙をする

一昔前までは主流の暗記方法ですが、今や誰しもがスマホやタブレットを持つ時代ですよね!それにあわせて、これらの暗記方法も進化しています!

買いて覚えるノートの勉強と、スマホやタブレットで使えるアプリで勉強、このふたつのハイブリットな暗記グッズがPentel(ぺんてる)さんより登場しました!

この記事を読むことで、あなたは、ノートだけでなくスマホを使って「どこでも・スキマ時間に少しでも」勉強できるようになります。

AnkiSnap(アンキスナップ):Pentel

こちらの暗記グッズは2つ種類あり、普通のボールペンと蛍光ペンの2種類になります。

出典:Amazon.co.jpより引用

出典:Amazon.co.jpより引用

見た感じもそうですけど、使い方も普通のペンと変わりません。
つまり使い慣れた方法で「蛍光ペンでマーカーして、下書きで消す」をアプリ上でできるという最大のメリットになります!

ペンを使った後からアプリの使い方も簡単です!

Pentelさんがyoutubeで操作方法を紹介しています。ぶっちゃけブログで画像紹介するよりも分かりやすいので動画をご参照ください!

動画は約2分間
  • 最初の1分間

    データの取り込みから、下書きを消す方法を紹介

  • 残りの1分間

    デジタル化したからこそ得られるメリットを紹介
    画像の自動トリミング方法の紹介

スマホで暗記!ぺんてる『アンキスナップ』の使い方
復習もかねて、デジタル化によるメリットを紹介
  • 弱点をデータ化
    自分の正答率を集計することができます。つまり暗記ができていない所や苦手な単語を可視化することができ、自分の弱点をはっきりさせることができます!
  • ランダム出題
    参考書やノートで暗記をするとき、答えを覚えるのではなく、回答欄の場所で答えを覚えてしまうことがありますよね。ノートの右上の答え、●●●だったよね!のような感じです。
    それを少しでも防ぐことのできるランダム出題は、あなたの暗記の精度を更にあげることができます。

動画では紹介されていませんが、Bluetoothを使うことで、暗記シートを交換することができます。友人同士で暗記シートを交換して勉強するのも良いですね!

暗記に使うペンはこれに決まりです!

SmaTan(スマ単):Pentel

暗記グッズはペンだけではありません!
もう一つの最強暗記グッズは進化したノート:SmaTan(スマ単)

出典:Amazon.co.jpより引用

ちょっと縦長な普通のノートです!

見開きの左側が質問・右側が解答になります。
単語帳では裏表ですが、こちらのノートは見開き左右というイメージです。

使い方は普通にノートに書き込んで、アプリで読み取るだけで使えます。
こちらもyoutubeに使い方の動画がありますのでご参照ください。

動画は約1分30秒
  • 最初の30秒

    アプリへの取り込みから基本的な使い方

  • 残りの1分間

    絞り込み機能の説明
    グラフ機能の説明
    逆引き機能の説明

スマ単〈SmaTan〉
復習もかねて、応用の機能を紹介
  • 絞り込み機能
    間違えた問題だけを絞り込みすることができます。
    つまり、自分が覚えていない所にコミットして勉強できます!
  • グラフ機能の説明
    絞り込み機能はあくまで間違えた場所のみに対して、グラフ機能はフォルダごとに正解率が分析できます。
    つまり、苦手な場所を重点的に学習できます!
  • 逆引き機能
    「質問→解答」だけではなく、「解答→質問」と逆引きができます。
    もちろん、普通の単語帳と同じ使い方もできます!

単語帳を持ち歩くのもやっぱりかさばりますよね。
デジタル化することで、荷物も増えないし、弱点分析ができ、苦手分野をコミットして勉強することができます。

単語帳よりも、SmaTanで効率よく暗記しましょう!

ちょっとだけ注意点

スマホなどの端末を使うため、誘惑が多くなります。

  • LINEの通知
  • ソシャゲの誘惑
  • YouTubeの誘惑

これらの誘惑に負けないようにしましょう!

せっかく勉強に集中しているときに、通知がくると集中力が途切れますよね。
ちょっと疲れたから休憩しよう!といって休憩が1時間・2時間となってしまうと貴重な勉強時間が無くなってしまいます…

誘惑に負けないようにオススメするのは、スマホの機内モードを活用することです。

アプリ内に写真を保存しているため、オフラインでも使うことができます。
つまり、LINEやYouTube、ソシャゲを使えなくなるので、誘惑に負けないように勉強することができます!

AnkiSnapでは約500枚までの画像(容量1GB)をアプリ内に保存することができます!

類似アプリにはない魅力

最近はアプリがたくさん出てきているから、他のアプリじゃだめなの?

他にも類似したアプリもありますが、紹介した2つの暗記グッズにしかない魅力があります!

正直、類似アプリでは専用のペンを買わなくても普通に使えます。

しかし類似アプリでは、画像を読み込みデジタル化したあとに、アプリ上で隠す場所を設定する必要があります。つまり二度手間が必要になるのです。

ぶっちゃけ、二度手間を続けるって結構苦痛で、アプリでの勉強を継続できなくなっちゃいます!

今回紹介した暗記グッズ2点は、いつも通りのノートや参考書に書き込むだけで、そのまま二度手間なしにデジタル化できるという、無駄のない最強グッズなのです!
無駄が無いからこそ、継続することができます!

暗記グッズはこの2つで決まり

一昔前まで主流の暗記方法も今やアプリでできる時代です。

  • 蛍光ペンと下敷きの組み合わせ
    →スマホでできる!
  • 単語帳で問題と解答を書きこむ
    →スマホでできる!
  • 家のあらゆる場所に貼り付ける
    →スマホでできる!

それだけではありません。
防水用のスマホがあればお風呂に浸かったままできます!
外出中もスマホがあればちょっとした時間に勉強できます!

スマホだからこそ、重たい参考書やノートを持ち運ぶ必要がありません。
せっかくスマホが普及しているこの時代、是非、勉強方法もノートとアプリのハイブリットに一新しましょう!

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